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ご挨拶GREETING

      最高経営責任者 

        専務理事


        
鈴木 長治

  「人が人を遇する事は人生最大の芸術である。だから諸君は
 最高の芸術家になりなさい。」これは、ホテル経営に携わって
 いる頃から一貫して言い続けている言葉です。物を販売するのとは異なり、私たちはお客様に接する事で「感動」を与えるビジネス。ご予約から始まり、ご到着時、ご滞在中、そしてお帰りになられる時まで全てにご満足頂いて初めて「感動」を与えられるのがホテルです。

 そこには「従業員の質」というものが大きく関与します。これは介護サービスも同じ。ケアテル猪苗代は、設計において随所にホテルのノウハウを生かしたクォリティと、機能的な設計が施された自慢の施設です。しかし、それはあくまでもハードだけの話。「職員の質」が伴ってこそ初めて生きるものです。ご利用者及びご家族の方々にご評価いただくには、この両輪無くしは語れません。

ご利用者様は、職員の3倍も4倍も生き抜いてきた人生の大先輩。
私達が感謝と尊敬の念を持ち、自らが芸術家、役者となって接することで「感動」を与えられるのです。そこがこの職業を選んだ者の使命であると日々自戒をしております。
そして、これこそが今後生き延びる介護老人保健施設の姿だと私は考えております



       医療法人ケアテル

        理 事 長


          戸田 房子

  ケアテルは「ケアの出来るホテル」を理想として命名し、10年以上経ちました。
 この間高齢者を取り巻く環境はますます厳しくなっており、ご利用される方のニーズの多様化や求める質も高まっていると理解されます。

このような状況においては、既存の医療界の常識では通用しない事柄も
数多く存在すると思われ、確固たる経営理念に加え、一般企業以上の
フレキシブルな経営感覚も不可欠だと考えております。
 
シンボルマークに示すように、利用者様・ご家族様・ケアテルの三者が共に手を取り合い、ハートで固く結ばれ愛情と温もりに包まれた“温かいケア”を模索しつつ、素晴しい自然環境の下、リゾートホテルのような清潔感あふれる施設。

そこで暮らす皆様に夢や希望、生きがいを提供する工夫を凝らした生活空間。楽しみながら自立を目指す療養プログラムの提供を今後もスタッフと心をひとつに目指して参りたいと存じます。

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